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からかみうちわ
からかみうちわ

からかみうちわ

商品番号 k097008

8,640円(税込)

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京からかみをあしらった「からかみうちわ」。
季節感を感じられる逸品です。
伝統ある文様に手摺り木版ならではの味わいが、貴方のお部屋の空間を一層引き立てる事でしょう。
からかみの文様(柄)は5種類の中よりお選びください。
唐紙や文様を説明した栞付きです。

■文様



商品番号 k097008
商品名 からかみうちわ
価格 8,000円 (税込8,640円)
内容 からかみうちわ、うちわ立て、栞、化粧箱
素材 素材:中骨/竹、柄/国産トガ材、木版からかみ手漉き和紙、うちわ立て/ごま竹
サイズ H410×W280(柄140)
注意事項 ※写真と実際の商品では、色彩等が異なる場合がございますのでご了承ください。
※店舗に在庫が無い場合、お届けまで3週間前後いただくことがございますのでご了承ください。
※摺り上がった文様は水溶性絵具のため直接擦ったり濡らすと文様が落ちますので、お取扱いにはご注意ください。
販売者 京からかみ 丸二
いっぴんはん 【光琳大波(こうりんおおなみ)】
尾形光琳は、装飾的大画面を得意とした画派である「琳派」を生み出した始祖で、江戸中期を代表する画家の一人です。
その非凡な意匠感覚は、「光琳模様」という言葉を生み、現代に至るまで日本の絵画・工芸・意匠などに大きな影響を与えています。
この波文は、波頭だけをクローズアップして、集中した線の出だしや、出来る限り省略した太い線が、琳派らしい斬新さを感じさせる文様です。 摺り色は、ホタテの貝殻を焼き砕いて作った粉の胡粉押し。

【鳳凰蝶唐草(ほうおうちょうからくさ)】
慶ばしいことを象徴する鳳凰に、長寿をあらわす蝶が共に舞っている文様です。
花(唐草)に鳥(鳳凰)と蝶(中国胡蝶)を配した優美な組合せで、有職文に見られます。
有職文様は平安時代以来、公家階級で装束・調度などに用いられた伝統的文様。
隋・唐から伝えられた文様を和様化したもので、日本の文様の基調をなしています。 摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)押し。

【巴水(ともえみず)】
代表的な文様紋「巴」。弓を射る時に使う鞆(とも)を図案化し鞆絵からのちに、水が渦巻いているのに似通っているため巴の字を当てられました。
そのため、防火のまじないとされ平安末期ごろから鎧瓦、車輿、衣服の文様に用いられるようになりました。
巴文の一種であるこの文様は、渦を巻いてうねる波水の曲線を一体化させています。 摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)押し。

【信夫(しのぶ)】
わらび・裏白と同じ羊歯植物でシダと総称しますが、昔、陸奥国(福島県)の信夫郡から産出した忍草の葉や茎を、布や紙に摺り付けてその色素をうつして染めたものを忍摺りと言い、それを木版にしたものと思われます。
葉裏に多くの胞子を持ち、その繁殖力から縁起良い吉祥の意があり、また繊細な日本人の好む文様と言われています。
摺り色は、墨を薄めた薄墨押し。
和紙の色合いに墨の薄加減がよく溶け込み、落ち着きのある雰囲気に仕上がっています。

【影日向小桐(かげひなたこぎり)】
全体に丸みを帯び、中央に5つ・左右の3つの花弁を持つ姿の整った五三の小桐です。
また影彫りと日向彫りを交互に配したもので、変化に富んでいます。
桂離宮新書院の文様を模したこの桐文は、清楚でありながら堅苦しくないバランスで表現されています。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)に金色顔料を加えたゴールドキラ。