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千鳥うちわ
千鳥うちわ

からかみ千鳥うちわ

商品番号 k097009

7,560円(税込)

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京からかみをあしらった「からかみ千鳥うちわ」。
季節感を感じられる逸品です。
木版ならではの風合いに粋な千鳥うちわが、お部屋の空間を一層引き立てる事でしょう。
からかみの文様(柄)は6種類の中よりお選びください。
唐紙や文様を説明した栞付きです。

■文様



商品番号 k097009
商品名 からかみ千鳥うちわ
価格 7,000円 (税込7,560円)
内容 からかみ千鳥うちわ、うちわ立て、栞、化粧箱
素材 中骨/竹、柄/国産杉材、木版からかみ手漉き和紙、うちわ立て/ごま竹
サイズ H240×W290(柄40)
注意事項 ※写真と実際の商品では、色彩等が異なる場合がございますのでご了承ください。
※店舗に在庫が無い場合、お届けまで3週間前後いただくことがございますのでご了承ください。
※摺り上がった文様は水溶性絵具のため直接擦ったり濡らすと文様が落ちますので、お取扱いにはご注意ください。
販売者 京からかみ 丸二
いっぴんはん 【鳳凰蝶唐草(ほうおうちょうからくさ)】
慶ばしいことを象徴する鳳凰に、長寿をあらわす蝶が共に舞っている文様です。
花(唐草)に鳥(鳳凰)と蝶(中国胡蝶)を配した優美な組合せで、有職文に見られます。
有職文様は平安時代以来、公家階級で装束・調度などに用いられた伝統的文様。
隋・唐から伝えられた文様を和様化したもので、日本の文様隋・唐から伝えられた文様を和様化したもので、日本の文様の基調をなしています。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)押し。

【巴水(ともえみず)】
代表的な文様紋「巴」。
弓を射る時に使う鞆(とも)を図案化し鞆絵からのちに、水が渦巻いているのに似通っているため巴の字を当てられました。
そのため、防火のまじないとされ平安末期ごろから鎧瓦、車輿、衣服の文様に用いられるようになりました。
巴文の一種であるこの文様は、渦を巻いてうねる波水の曲線を一体化させています。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)押し。

【信夫(しのぶ)】
わらび・裏白と同じ羊歯植物でシダと総称しますが、昔、陸奥国(福島県)の信夫郡から産出した忍草の葉や茎を、布や紙に摺り付けてその色素をうつして染めたものを忍摺りと言い、それを木版にしたものと思われます。
葉裏に多くの胞子を持ち、その繁殖力から縁起良い吉祥の意があり、また繊細な日本人の好む文様と言われています。
摺り色は、墨を薄めた薄墨押し。
和紙の色合いに墨の薄加減がよく溶け込み、落ち着きのある雰囲気に仕上がっています。

【影日向小桐(かげひなたこぎり)】
全体に丸みを帯び、中央に5つ・左右の3つの花弁を持つ姿の整った五三の小桐です。
また影彫りと日向彫りを交互に配したもので、変化に富んでいます。
桂離宮新書院の文様を模したこの桐文は、清楚でありながら堅苦しくないバランスで表現されています。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)に金色顔料を加えたゴールドキラ。

【波】
海面に見える波頭を幾何学的にとらえた青海波。
大きなうねりの三角波と砕け散る瞬間の波頭を組み合せて、ダイナミックに表した元録風の波です。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ押し)。
爽やかな青の和紙にキラの波が一層引き立って、夏の暑さを忘れさせてくれます。

【宝づくし】
宝づくしは、宝物の形を図案化した縁起良い福徳を招く文様です。
文様の中には、金嚢(巾着)・打手の小槌・宝鑰・丁子・七宝・方勝・宝巻・隠れ蓑・分銅などが見られます。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)に金色顔料を加えたゴールドキラ。