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からかみアクリル行灯
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からかみアクリル行灯

からかみアクリル行灯

商品番号 k097011

23,760円(税込)

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アクリルに唐紙を張り込み仕上げた「からかみアクリル行灯」です。
場所をとらないので、リビングの片隅などお部屋のアクセントとしてどうぞ。
ほのかに浮き上がる文様が、お部屋の雰囲気を和ませます。
からかみの文様(柄・色)は6種類の中よりお選びください。
唐紙や文様を説明した栞付きです。

■文様



商品番号 k097011
商品名 からかみアクリル行灯
価格 22,000円 (税込23,760円)
内容 20W電球、栞、化粧箱
素材 楮和紙、ガラス繊維不繊布、3_アクリルボックス、台座/秋田産柾目杉、口金17_陶器製ソケット、中間スイッチ付きコード(1.4m・白色)
サイズ W200×D200×H215
注意事項 ※木版で柄を合わせながら大判に摺り上げた唐紙を素材にしていますので、製作ごとに柄の文様位置が違います。
そのため実際の商品は写真とは異なる場合がございますので予めご了承ください。
※店舗に在庫が無い場合、お届けまで1週間前後いただくことがございます。
※からかみを摺った薄手の和紙をアクリルボックスに張り込みました。
摺り上がった文様は水溶性絵具のため直接擦ったり濡らすと文様が落ちますので、お取扱いにはご注意ください。
販売者 京からかみ 丸二
いっぴんはん 【光琳大波(こうりんおおなみ)】
尾形光琳は、装飾的大画面を得意とした画派である「琳派」を生み出した始祖で、江戸中期を代表する画家の一人です。
その非凡な意匠感覚は、「光琳模様」という言葉を生み、現代に至るまで日本の絵画・工芸・意匠などに大きな影響を与えています。
この波文は、波頭だけをクローズアップして、集中した線の出だしや、出来る限り省略した太い線が、琳派らしい斬新さを感じさせる文様です。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)に青色顔料を加えた薄青キラ。

【稲穂波(いなほなみ)】
豊作の田園に頭を垂れ波打つ稲穂の眺めに見立て、別名「穂の波」とも言われています。
どことなく懐かしい気分になる、和やかで親しみ深い日本の波です。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)に金色顔料を少し加えた薄ゴールドキラ。

【松唐草(まつからくさ)】
松は冬でも落葉せずに耐えることから、長寿の象徴とされています。
唐草は、牡丹や菊・葵など様々な草花と組み合わされていますが、この文様は、とりわけ剛直な松をしなやかな唐草として表現。
摺り色はゴールド押し。

【東大寺型(とうだいじかた)】
この文様は、本来東大寺の正倉(宝物類を納める蔵)であった正倉院宝物の文様の写しです。
版木の中には中国の空想的霊獣(麒麟・鳳凰)や馬・孔雀・小鳥・蝶・魚…など、動物を文様化したものが数多く見られます。
摺り色はシルバー押し。

【波にうろこ鶴】
青海波の上に、鶴を鱗で表現した吉祥文です。
吉祥とは、“良いきざし”や“おめでたい”という意。それに合った文様を総称して吉祥文と呼びます。
この場合のうろこは、竜や蛇のもの。三つ組合わせたうろこ文を折鶴に見立てています。
摺り色は胡粉(ホタテの貝殻を焼いて砕いた粉)に、浅黄色顔料を加えた浅黄色胡粉押し。

【芙蓉牡丹唐草(ふようぼたんからくさ)】
牡丹は、中国唐の時代から「百花の王」として、その容姿の美しさ・信仰の意義からも絶大な人気を博し、幸福・富貴の象徴とされてきました。
日本には奈良時代に薬用として伝わりました。
唐草文は、西アジアから中国へ伝わったもので、植物の茎や蔓を文様としたものです。
どんどん伸びて成長することから、長寿・延命の象徴とされています。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)に黄土顔料を加えた黄土キラ。


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