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裏具
四条の南座からさらに南、お茶屋さんが並ぶ宮川町の町家の中に、グラッフィクデザイナーのオリジナルショップが誕生したのが2006年の7月。
風情のある石畳を踏み、隠れ家を探す気分で小路を抜け、格子戸を開けると、そこには真っ白な便箋達が・・・。
「書く」まわりにあるものを扱うお店。うれしい気持ちを人に伝えたい、贈りたい時、その間接的な役割ができる道具を扱いたい、そんな気持ちを込めて『嬉(うら)ぐ』という言葉からお店の名前をつけたそうです。
店内には、はがき、一筆箋、巻子、帳面、ぽち袋、祝儀袋、封筒などが置かれています。
たまに旅先から出す絵葉書の写真の隅に一言だけ。言葉を送るという習慣から縁遠くなり、文字を書く時間が少なくなっている昨今、改めて文字を書こうとすると言葉が浮かばず、便箋の余白にため息をつく。そんな人にこそ、このお店の一筆箋をおすすめします。まだ少ししか書けない人は、デザインの大きなものを。だんだん気持ちがのってきたら余白の大きなものを。気持ちを伝えるために書く。書く時間を楽しむために裏具の一筆箋をどうぞ。
裏具

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