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渡文
千本今出川を一筋東へ。そこから北に上っていくと、石畳の道へと変化します。足の裏から伝わる感触は不規則なものとなり、電線のない視界には京の空が開けています。
ここ大黒町は1000年の織物の地である西陣の中心として栄えてきました。その中ほどに、織物のミュージアム「織成館」があります。これは創業百年を越える老舗の帯地製造業「渡文」の初代当主が店兼住まいとして建てた町屋を活かしたものです。ここでは全国の手織物、能装束、時代衣装の鑑賞ができる他、渡文が帯創りで培った技術と感性を活かした和洋雑貨の小物も購入することができます。
「本物を結ぶ喜びを」求める姿勢は、本職である帯地だけではなくこうした小物にまで徹底しています。まず機能性に優れている事、そして存在感と高級感があること。それが百年受け継がれたコンセプトです。
石畳の町並みを次代へ引き継ぐように、職人の手から手に受け継がれていく渡文のコンセプトに触れてください。

渡文 MAP