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京菓子処 吉廼家
地下鉄と市バスのターミナルが交差する北大路駅。ここ北大路烏丸の交差点から道なりに西へ、ほどなく歩いて室町通を越えた北大路通沿いの北側にひっそり佇む京町家が、京菓子処「吉廼家」です。虫籠窓(むしこまど)が印象的で、屋根には「吉廼家一休餅」と書かれた看板が掲げられています。一休餅とはこのお店の名物で、少し先の大徳寺の住職だった一休和尚が考案した'たくあん'を形どっています。
創業は昭和元年。老舗が居並ぶ京都においては新しい和菓子店になりますが、全国各地にファンを持つ「知る人ぞ知る」人気のお店。地方からわざわざ取り寄せる人や、訪れる人も多いそう。
とはいえ、小学生からお年寄りまで大勢の人が行き交う北大路通にあって、地元に愛される和菓子店。店頭に並ぶさまざまな和菓子は、季節感を大切にした生菓子が豊富にそろい、おつかいものとしても、日常使いにもできます。
のれんや店名の横に添えられている3つの丸は「小豆」。素材を厳選し、ていねいに扱って作られる和菓子の心を表現しています。


※こちらの商品は、5月1日〜9月30日の期間をクール便にてお届け、期間外は普通便にてお届けいたしております。
京菓子処 吉廼家