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かざりや鐐
御池通から一本北に上った押小路通に建つ京町家。通りに面した格子の間からは、毛氈の上に並べられたきらびやかな銀製の小物が見えています。根付やストラップといったカジュアルなものから、帯留、かんざし、ブローチなど身につけるもの、栞、菓子切など、思わず手にしたくなるものばかり。どれも、銀特有の柔らかな光を放っています。
寛永年代から続く錺職(かざりしょく)「竹影堂(ちくえいどう)」は、鍛金、彫金を主流に、伝統的な技術で茶道具、香道具、仏具、装飾品、引手や掛け軸の軸先などを金属素材を使って制作してきました。
「かざりや鐐」は、その竹影堂のアンテナショップ。良質の銀のことを「南鐐(なんりょう)」と言い、これと錺職2つの言葉を合わせて「かざりや鐐」という店名に。受け継がれた技術で制作された銀製品を、若い人でも気軽に買えるようにと始められました。そのコンセプト通り、若い職人たちの感性で作られた銀製の作品が中心に並べられています。もちろん店番も若い職人たちが交替で。作り手と話ができるのもこうしたお店を訪ねる楽しみの一つです。
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