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京の朝掘りたけのこ
京都中心部から北西へ。嵐電北野線が通り、北野白梅町駅、等持院駅、龍安寺駅、妙心寺駅、京都西山連峰のふもと−乙訓の春はたけのこから始まります。3月中旬から4月下旬にかけてこの地域で収穫されるたけのこの中でも、軟らかさ、歯ざわり、甘みに特徴を持つ、「白子筍(しろこだけ)」に代表される京たけのこは、地元ならずとも全国的にも有名な京の逸品。寒い冬の間に「敷わら」(藁を竹薮一面に敷くこと)の後、その上から土を敷く「置土(おきつち)」を行い、空気に触れ光にあたると硬くなるといわれるたけのこを軟らかいうちに収穫するため、「ほり」と呼ばれる京都独特の器具を使って、明け方近くに堀り取ります。おおむね4月初旬までに出回るのが「初もの」と呼ばれ、サイズは小ぶりのものが多く、香り良い新鮮な味わいが特徴。4月中旬から下旬にかけてはサイズも大きくなり、しっかりとした味わいが楽しめ、「旬もの」と呼ばれます。たけのこ生産農家の皆さんが自信を持ってお届けする「今が旬・朝掘り京たけのこ」。
お申し込みを受けてから手入れの行き届いた竹やぶへ収穫に行き、「朝掘り」をその日のうちにクール便で発送。「ゆがき方」や「レシピ」が掲載されたパンフレットとともにお届けします。この季節ならではの「季節のごあいさつ」。大切な方へ、またご自宅で「京都の春」をご賞味ください。
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