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小丸屋 住井
伝統的な京丸うちわを作り続ける、小丸屋住井のうちわ貼りは毎年2月から6月にかけて行われます。徳島産真竹3年ものを骨と柄に使い、天気・温度・湿度に応じて糊の溶き加減を手加減しながら、慎重に地紙を貼りこんでいきます。「撫ぜ」「かまきり」「うちきり」「ヘリ取り」という工程を経て、最後の仕上げとして、骨と骨のあいだにに竹ヘラで筋を入れ、1本1本の骨を浮き立たせる、「スジ入れ」が行われます。もちろんすべて手作業で行われています。
出来上がった、「京丸うちわ」は、夏の京都を彩る逸品。職人の思いがこめられた1本1本に付けられた「柄巻」がその質と京都の華やかさをあらわしています。
夕暮れのお出かけやお部屋のワンポイントに京都の夏の風物詩はいかがでしょうか。
小丸屋
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