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舞鶴魚市場
京都市内から北へ約100キロ。電車に揺られて一時間半で着く先は、京都府の日本海側の都市「舞鶴」。ここは北近畿を代表する国際港湾都市であると同時に、豊富な海の幸を堪能できる街。京都のすべての魚類がここに集まります。
日本海の海の幸といえば、「カニ」をはじめ美味しいものが満載です。
11月初旬に解禁される、「ずわいがに」は丹後半島沖で漁が行われます。舞鶴市から北へあがること50キロにある京丹後市間人(たいざ)の港は、全国的にも有名な「間人かに」の水揚げが行われる、「カニのふるさと」。漁場から一番近い港にある間人のカニ漁船は大型船でのカニ漁に比べ、その日とれた「ずわいがに」をその日のうちに持って帰ることができ、とれたて新鮮な海の幸をいの一番に味わうことが出来ます。
また春から夏にかけては、京のブランド産品にも指定されている、「丹後とり貝」も収穫時期を迎えます。
「丹後とり貝」は丹後の海(舞鶴湾・栗田湾・宮津湾)で丁寧に育成されたもの。その大きさは一般のとり貝と比べると一回り以上も大きく、全国的にも丹後の海でしか見ることができません。
年中楽しめるJF京都漁連『舞鶴魚市場の海の幸』。大切な方への贈り物や特別な日のごほうびに、ぜひご賞味ください。
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