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竹茂楼(京懐石美濃吉本店)
「美濃吉」の創業は享保年間、八代将軍吉宗の時代に、初代が美濃の国大垣から京都に移り、現在の三条京阪の付近である大和大路三条下がった所に茶屋を開いたのが始まりと伝えられています。
「竹茂楼」の銘は、初代が茶屋を開く前「竹茂軒(ちくもけん)」という茶室で茶の湯の教授をしていたことに由来、竹茂軒の主人の屋形で「竹茂楼」とも呼ばれるようになりました。苔むす竹林の庭の小川の流れ、静かな山里を感じさせる小さな滝や湧き水など、それぞれの座敷からの四季折々の眺めは、やすらぎの景観として平成6年度には京都市景観賞を受賞されています。
「美濃吉」では代々川魚料理をつくり、商ってまいりましたが、川魚料理も、海に遠く、そして琵琶湖や鴨川をひかえている京都の料理の特色の一つ。それ故、竹茂楼におきましては、京料理の一品一品で構成する懐石料理のコースの中に必ず名物の川魚料理が添えられます。
歴史豊かな「竹茂楼」から、四季の移り変わりの中で色さす料理の取り合わせの妙を、ご家庭でもお楽しみいただけるようにと「竹茂楼のお取寄せ」のご案内、ぜひご賞味ください。
竹茂楼(京懐石美濃吉本店)