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笹屋春信
京都の西の玄関口、桂・千代原口交差点のほど近くにあるのが、京菓子司 笹屋春信です。ご主人の谷本春雄さんは、わら天神近くの笹屋守栄で13年余勤めたのち、昭和44年に独立しました。

こだわりのひとつが自家製の、「あん」です。

「つぶあん」は滋賀県高島市で収穫された大納言を使用。小豆を炊いて寝かせたあと、一晩蜜に浸けてから炊き上げます。つぶあんの“つぶ”の食感をのこしつつ、皮が口の中に残らないようにする柔らかさを出すために研究を重ね、今の形へとなりました。また、「こしあん」も朝から晩まで1日かけてじっくり作り上げる自家製。看板商品の、「桂の月」は、“あっさり”かつ“しっかりとした甘さ”のこしあんが特徴です。

職人歴半世紀をこえた春信さんは今もなお、一つ一つ手作りの製法と、素材にこだわった京菓子作りをされています。

「お客様の立場に立って、買う身に立って。エエもんを提供していきたい」
この思いを感じてか、笹屋春信は地元を中心に根強いファンに支えられています。

笹屋春信