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バウムクーヘンのチロリア
京都丹波福知山に、昔ながらの「直火」焼のオーブンで焼く製造販売のバウムクーヘン専門工房「チロリア」はあります。40数年前、ご主人が東京で修業中に出会ったバウムクーヘンと言うお菓子。一口食べてその美味しさに魅せられて今日まで、こだわりの『直火焼』を続けてきました。
「全国の多くの消費者の皆さんに本物のバウムクーヘンと言うお菓子、その美味しさは、飲み物を飲まなくてもいい喉越しの良さにあることを知っていただきたい」とご主人は語ります。
40数年前東京では普通のバウムクーヘンでしたが、今は幻のバウムクーヘン。大きな違いはバウムクーヘンを焼く方法が違うのです。今は「熱」を利用して焼くオーブンです。熱を利用した3〜6本焼きの場合、連続して焼く為に温度を一定に保つ必要があり、窯の中の温度は400度〜500度に、柔らかい生地が必要以上に浮き過ぎ、焼き過ぎたスポンジケーキの台の様にしっとり感の無い、ふわふわの軽いバウムクーヘンになります。ところが直火焼のオーブンの場合、生地を浮かす・焼き色を付けるを同時に行うため、生地の中の水分は程よく残り、しっとりとした喉越しのいいバウムクーヘンを焼くことができます。
そのしっとりとした舌触り、口溶けよく、クーヘンとチョコレートのほろ苦さと香りが口の中で醸し出す美味しさに、思わずニッコリ微笑まれることと思います。
昔のオーブンを復活し、これからは長年培ったノウハウを全国の若い世代に伝承して、本物のバウムクーヘンを全国に普及したいと熱く語るご主人。
一本一本一輪一輪、心をこめて焼きあげた、「チロリア」のほんまもんのバウムクーヘン。バウムクーヘンと言うお菓子の本当の美味しさを、ぜひご賞味ください。

※【バウムクーヘンのチロリア店舗より】
平素は、当店をお引き立ていただき厚くお礼申し上げます。
この度、長期間に渡り療養のため休業させていただいておりましたが
10月より販売を再開いたします。
皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
今後もこれまで同様のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。


※こちらの商品は、5月1日〜9月30日の期間をクール便にてお届け、期間外は普通便にてお届けいたしております。


バウムクーヘンのチロリア