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千枚漬本家 大藤
京都市中京区「京の台所・錦市場」に程近い、麩屋町通錦を南へ下がったところに、『千枚漬本家 大藤(だいとう)』はあります。
慶応元年創業の『大藤』は、「千枚漬本家」とあるように、いまや京つけものの代表格・千枚漬を創りだした歴史のある名店。
保存食としての漬物が全盛の幕末動乱の頃、宮中で料理方を勤めていた大黒屋藤三郎が料理人として浅漬を考案したところ、その典雅な姿と品のよい味わいに瞬く間に広まったと言われています。
本店の扉を開けて中に入ると、冬の間は看板商品の千枚漬やすぐきが並びますが、季節ごとに旬の食材を使った様々なお漬物を手づくりされているのも『大藤』の魅力。女将さんが塩と大原の紫蘇だけを使ってつくる梅干、「お梅どん」や「新生姜」など、夏の暑い時期にはオススメの逸品です。
千枚漬本家として代々受け継がれた味を、そしてまた時代に応じた新しい味を創り出し大切に守り育てていく。
あくまで手づくりにこだわり続けるその姿勢は、一度口にするとその理由がわかります。
千枚漬本家 大藤

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