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たべそ屋
京都府北部。天橋立の近くの与謝野町三河内に、安全で素朴なあじわいの麺を作り続けている「たべそ屋」はあります。
ポリフェノールを含むといわれる“赤米”や、鉄分・カルシウムなども含まれ、古くより美容と健康に優れた穀物といわれる“黒米”などを、玄米のまま製粉して作った麺「たべそ」。その名の由来は、古く、大和朝廷時代までさかのぼります。 大和王朝時代に屯倉(みやけ)の耕作に従事した農民である、田部(たべ)によって作られていた赤米。丹後では天平時代より耕作され、神事用として細々と伝承されてきました。そんな“幻の赤米”が、与謝野町三河内・田餅曽(たべそ)の地で「丹後古代赤米」として、今日再び神事やお祝いの席などで、貴重な神代の味として復活。
「たべそ屋」では、赤米をさらに多くの方に知ってもらおうと、その持ち味を生かした麺を開発し、収穫地の地名である「たべそ」と命名しました。
食べ応え抜群の麺は、コシがありモチモチとした食感。乾麺タイプなので日持ちも長く、保存食としてもオススメです。
古代ロマンのこだわりの味を、是非ご賞味ください。
たべそ屋