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黒谷の和紙(黒谷和紙協同組合)
二千年の昔、中国で発明された、「紙」。日本へは仏教とともに伝えられ、聖徳太子が筆・墨とあわせて産業として広めたといわれています。
京都府綾部市の『黒谷和紙』は、古く平家の落武者等が子孫へ残す技として始めたと言い伝えられています。江戸時代には京都に近いことから、「たとう紙」「値札紙」「渋札紙」が多く作られ、明治時代以降も需要が増加しましたが、第二次世界大戦を契機に和紙から洋紙、手から機械へと全国的にあゆみを変えました。
その中においても黒谷は伝統的な、「手すき技術」を守り続け、今では数少ない純粋な手すき和紙の産地として、国内のみならず世界的にも名を広め、貴重な存在となっています。
さまざまな色・柄をもち、しっかりとしたその風合いは、一枚一枚手すきで仕上げられた上質な逸品。それらを用いた一筆箋や封筒、便箋は、お礼状や贈り物に少し沿えると、先様の喜びもひとしおです。
黒谷和紙協同組合

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