キーワード
価格
円〜
"; ?>

京都生活 > 京都逸品店舗 > 京つけもの タケダ

京つけもの タケダ
竹屋町通衣棚。御所にもほど近い街中で暖簾をあげる京つけもの「タケダ」は、明治35年の創業から一世紀、つけもの一筋の老舗です。
すっきりと洒落た店内には、京都の代表的な千枚漬けをはじめ、数十種類の漬物がずらりと並べられています。
そして、そのすぐ横が、漬物の仕込みをする作業場。ここでは、昔ながらの製法で、数々の漬物がつくられています。
あくまで手作業にこだわり、四季折々の素材の旨味を引き出して……。
京野菜を中心に、自然ゆたかな滋賀県産野菜など、選りすぐりの素材を、誰にでも親しんでもらえる風味豊かな漬物にしてゆくのが、この店の身上。
そんな味わいを求めて、地元の人たちはもちろん、評判を伝え聞いたり、「進物にいただいたのが美味しくて……」と、わざわざ店を探して訪れる遠来のお客さんも多いようです。
三代目の竹田勝一さんは、この仕事をはじめて50余年。今回、長年京都の伝統産業に貢献してきたベテラン職人さんとして、伝統産業技術功労者顕彰制度「京漬物部門」で表彰されています。
今は、四代目の息子の尚樹さんと息の合った二人三脚。手作業のため多く製造ができず、デパートやスーパーへの卸はされていません。そんなところもまた、味にこだわる人には好評で、大切な方、気の張る方へのご進物やご贈答にも最適です。もちろんご家庭用としても、是非!
手塩にかけた本当の京つけものの味をお楽しみください。
京つけもの タケダ