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京都生活 > 京都逸品店舗 > SANJIKU 京くみひも(近江屋株式会社)

SANJIKU 京くみひも
【近江屋株式会社】
(さんじく きょうくみひも)
京都に1000年以上前に誕生したといわれる「京くみひも」。糸を交互に交差させて組みながら紐に仕上げていくというもので、寺社の装飾や天皇家などの装身具に使われていました。 40年程前、日本の組紐と同じく組んで織りあげるイタリアのトーションレースを織る機械を見た、ある帯職人が、この機械をヒントに「組み織りの技術を応用して帯を作りたい」と思いました。その時できた織機で帯を作り始めたのが、三軸組織(さんじくくみおり=SANJIKU)のはじまりです。

三軸組織は、斜め2本とたて1本の三方向に走る糸が複雑に絡み合ってできています。
シワになりにくく、伸縮性に加え強度がある一方で、自然な光沢と複雑な模様、繊細な色の移り変わりも三軸組織の魅力で、着物の帯や羽織として使われてきました。

2014(平成26)年、京都市下京区の近江屋株式会社が、京くみひもから生まれたこの希少な織物・三軸組織を用いたブランド「SANJIKU」を立ち上げ。
肌触りがよくデザイン性も高い「SANJIKUストール」や「SANJIKU雑貨アイテム」は、国際会議などで京都市を訪れた海外の来賓への記念品として採用されたほか、ヨーロッパの有名ブランドが三軸組織の生地を製品に用いるなど、国内外で高い評価を得ています。
SANJIKU 京くみひも(近江屋株式会社) SANJIKU 京くみひも(近江屋株式会社)

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