キーワード
価格
円〜
"; ?>

京都生活 > 特集ページ > お月見を京の逸品で楽しみたい > からかみ行灯

からかみ行灯
からかみ行灯
からかみ行灯

からかみ行灯

商品番号 k097010

25,920円(税込)

数量
返品について
商品についてのお問い合わせ

破れにくい特殊和紙の唐紙行灯。
台座・骨子にもこだわり、秋田杉の柾木板に伝統的な相欠接ぎで組んでいます。
和洋問わずお部屋を彩るアイテムとして活躍することでしょう。
行灯の薄明かりに、幽かに浮び上がる風雅な文様を存分にお楽しみ下さい。
からかみの文様(柄・色)は9種類の中よりお選びください。
唐紙や文様を説明した栞付きです。

■文様



商品番号 k097010
商品名 からかみ行灯
価格 24,000円 (税込25,920円)
内容 20W電球、栞、化粧箱
素材 フィルム複合和紙(上質和紙+PET+上質和紙)、ガラス繊維不繊布、組子/秋田産杉、台座/秋田産柾目杉、口金17_陶器製ソケット、中間スイッチ付きコード(1.4m・白色)
サイズ W200×D200×H330
注意事項 ※木版で柄を合わせながら大判に摺り上げた唐紙を素材にしていますので、製作ごとに柄の文様位置が違います。
そのため実際の商品は写真とは異なる場合がございますので予めご了承ください。
※店舗に在庫が無い場合、お届けまで1週間前後いただくことがございます。
※ポリエステルフィルムの両面に和紙を貼り合せた、破れにくい素材を使用しています。
摺り上がった文様は水溶性絵具のため直接擦ったり濡らすと文様が落ちますので、お取扱いにはご注意ください。
販売者 京からかみ 丸二
いっぴんはん 【鳳凰蝶唐草(ほうおうちょうからくさ)】
慶ばしいことを象徴する鳳凰に、長寿をあらわす蝶が共に舞っている文様です。
花(唐草)に鳥(鳳凰)と蝶(中国胡蝶)を配した優美な組合せで、有職文に見られます。
有職文様は平安時代以来、公家階級で装束・調度などに用いられた伝統的文様。
隋・唐から伝えられた文様を和様化したもので、日本の文様の基調をなしています。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)に金色顔料を加えたゴールドキラ。

【葵唐草(あおいからくさ)】
葵はアオイ科に属する多年生草本で、その葉と花を文様としたもの。古くより日本の調度品や装飾品、着物などに数多く使われています。
そのバリエーションは豊かで、立ち葵・葵巴・葵唐草等、様々な葵文様が存在。
このことでも、葵がいかに日本人に好まれ愛されてきたかを物語っています。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)押し。

【影日向枝桜(かげひなたえださくら)】
桜は春を象徴する花として、古くから親しまれています。
この桜文様は、陰陽の花を交互に配し、花弁のやや細い細桜と広めの光琳風の桜で変化を見せ、華やい だ雰囲気を醸し出しています。
摺り色は胡粉(ホタテの貝殻を焼いて砕いた粉)押し。

【影日向小桐(かげひなたこぎり)】
桐文は桐の葉と花を形象化したもので、もともと桐は鳳凰の止まる木として神聖視された、格式のある紋です。
この文様は全体に丸味を帯び姿の整った小桐で、影彫り・日向彫りの交互の段列で陰陽に全面を構成しています。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)に、墨を一滴落とした薄墨キラ。

【陰日向枝桜&桜花散し(かげひなたえださくら・おうかちらし)】
桜は春を象徴する花として、古くから親しまれています。
この桜文様は、陰陽の花を交互に配し、花弁のやや細い細桜と広めの光琳風の桜で変化を見せ、華やいだ雰囲気を醸し出しています。
その上に摺り重ねられた桜の花弁は、形の大小と陰日向で桜花の散る姿を上手く表現しています。
摺り色は、胡粉(ホタテの貝殻を焼いて砕いた粉)押しと、雲母(キラ)に桜色顔料を入れたピンクキラ押しの二色摺り。

【吉祥草】
吉祥草とは、インド原産のお釈迦様が悟りを開かれた時に敷いておられたというユリ科の常緑多年草。(別名、観音草・吉祥蘭)
常には花を見せませんが、栽植する家に吉事があるときに花をつけるという言い伝えから命名されています。摺り色は、うるし色押し。
現在では、漆は版木を傷めるので使用出来ない為、顔料で漆の風合いを再現しました。

【芙蓉牡丹唐草(ふようぼたんからくさ)】
牡丹は、中国唐の時代から「百花の王」として、その容姿の美しさ・信仰の意義からも絶大な人気を博し、幸福・富貴の象徴とされてきました。
日本には奈良時代に薬用として伝わりました。
唐草文は、西アジアから中国へ伝わったもので、植物の茎や蔓を文様としたものです。
どんどん伸びて成長することから、長寿・延命の象徴とされています。
摺り色は、京からかみの基本色である雲母(キラ)に金色顔料を加えた薄ゴールドキラ。

【秋草】
日本人が長年こよなく愛し続けてきた秋の草花。
人知れず咲き散っていく…それ故に秋の草花は美しいのではないでしょうか。
すすき・萩・撫子・藤袴・桔梗・野菊など秋の七草をはじめとする、秋の野に咲く草花の文様で清涼感と気品があり、格式のある文様として好まれています。
摺り色は「シルバー押し」と「薄赤茶シルバー押し」の2種類からお選び下さい。


おすすめ商品